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ミャンマーの宗教的大事なカソン満月の日(菩提樹際)・・2008年5月16日・・・ |
ミャンマー暦による2番目の月(カソン月)にあたる今月の19日はミャンマー仏教徒の宗教的に大事な一日である。仏教歴史で、菩提樹の下で悟りを開いて一番最初の教徒に仏法を説教したので、その菩提樹を仏教徒の人々が大切にしている。しかも、お釈迦様が生まれたのも、涅槃にお入りなられたのも同じくカソン満月の日だったので、大昔から毎年のカソン満月の日に菩提樹を水かける祭りを行われてきた。原産インドの菩提樹をミャンマーへ持ってきて植えられ、現在はパゴダの境内や各地の聖地で菩提樹が見られる。菩提樹際の日になると各地のパゴダで植えてある菩提樹へ周辺のそれぞれの学校や仏教団体が並んで水をかけながらお祈りをする。
今年も毎年のようにシュエダゴンパゴダのを始めとする各地のパゴダの境内にカソン満月日の祭を開催される。カソン満月日にミャンマーで滞在される予定がある日本の皆様ミャンマー人と同様に参加してみてはいかがでしょう。
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サイクロンナルギスの災害から逃がされたエーヤワデイ管区のビーチ・・2008年5月14日・・・ |
ヤンゴンから距離的に近くて、交通も便利な開発しつつであるグェサウンとチャウンダビーチは奇跡にサイクロンの災害から逃がされたと地元からの情報が入ってきた。これから、雨季入りになるミャンマーでは当然ビーチへ行きたいと言う人も居ないのだが、ミャンマーの海やビーチが好きな方々に明るいニュースとなる。6ヶ月程前にもミャンマーのデルタ地域海岸付近でやや強いサイクロンが上陸して、チャウンダとグェサウン両ビーチとも大きな被害がでていた。今回の強烈的サイクロンでは全滅されただろうと思っていたんだが、被害がなく通常に営業されていると地元のホテルスタッフに話された。エーヤワデイ管区の殆どの地域の人々が被害を受けて悲惨な日々を過ごしている中、少しの明るいニュースを聞いてほっとした。とにかく、あんな悲劇的被害から一刻も早く回復してほしい。
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サイクロンナルジスが襲った直後のヤンゴン付近名観光所への観光体験(チャイテイヨー、バゴー編) ・・・2008年5月10日・・・ |
5月1日の夕方5:30頃ヤンゴンミンガラドン国際空港へ日本からお越しいただくお客様を迎えに行き、その後、ホテルへご案内しました。お客様はその翌日の朝の便でバガン行き、バガンで2泊の観光してマンダレーで1泊観光(スポットガイド利用)の予定でした。5月5日に朝の便でヤンゴンへ戻り、私がチャイテイヨーパゴダとヤンゴン観光をご案内して7日の夕方便で出国することになっていたんです。
5月2日の夜12:00頃からサイクロンがヤンゴンを襲い始めたようでヤンゴン市内に嵐がやって来た。後2時間後の深夜2:00頃から風が強くなって来て、そのまま午前10:00頃まで続きました。
そのサイクロンの影響でヤンゴン国際空港が閉鎖され、国内国際線ともに欠航となりました。3日と4日の国内線も欠航が決まっていて、マンダレーへ行くお客さんも行けなく、夜行バスでヤンゴンに戻ってきました。
翌日に、夜行バスでバガンから帰ってきたお客さんをチャイテイヨーへ専用車でご案内することになりました。ヤンゴン周辺は被害が大きく、樹木、電柱や道沿いの巨大な宣伝ボードが倒れたり、お店の看板や建物の屋根が吹き飛ばされたり、倒れ掛かっている民家などがどこに見ても視界に入って来る。まるで、長期間に渡って戦争を行った戦場のようです。
ヤンゴンを出発してしばらくするとヤンゴン管区の境を越えてバゴー管区に入り込みました。警報でサイクロンが通過する地域の1つであるバゴーはどんな姿で待ち受けるのかと思いましたが、バゴー町に入ってきて驚くほど、あまり被害が出なかったようです。バゴーからチャイテイヨーパゴダへ行く途中にも道沿いの木や電柱が少数倒れているくらいで、全般的にいえばバゴー管区周辺は無事のようです。
相変わらずのミャンマー田舎風景を眺めてしばらくするとチャイテイヨーパゴダの麓につきました。麓のキンプンキャンプから登山トラックバスに乗って山の8
合目にあるヤテイタウンキャンプまで行って下車。ヤテイタウンキャンプからパゴダが立っている山頂まではちょっとしたトレッキング(45分間位)となります。ヤテイタウンキャンプからパゴダの入り口の門までの登山道は危険があり、参拝者を乗せて走行することは禁止されている。
山頂ではサイクロンの影響がなさそうにいつものように平穏です。樹木なども倒れたりせず枝先が折れるくらいの強風だったらしいですが、パゴダを十分に参拝と見学することができました。私がご案内させていただいたお客さんはサイクロン後のチャイテイヨーパゴダに参拝する第一のお客さんとなりました。その後、チャイトホテルに泊まって、翌日の朝にヤンゴンへ戻りました。帰りにバゴー町を観光しました。バゴーの観光名所であるシュェモドーパゴダ、シュェターリャウンパゴダ、旧王宮、チャイプンパゴダなどを見学しました。7日にはヤンゴン市内観光となり、シュェダゴンパゴダ、スーレーパゴダ、ボタタウンパゴダ、国立博物館などは被害が大きかった為入場観光が出来ませんでした。ボジョッアウンサンマーケットも閉鎖され、唯一に観光できたのがチャウタッジーパゴダのみでした。
その後、宿泊のセントラルホテルに一旦もどり、出国の仕度をしてヤンゴン国際空港から無事にご帰国できました。
現在はヤンゴンの観光名所であるシュェダゴンパゴダを始め、殆どのパゴダへの参拝を再開しました。多数のショッピングモールなども営業され、ヤンゴンの中心部は電気、水道、通信と交通と言ったインフラが回復しました。
ミャンマーPLGの日本語ガイドタンナイさんのサイクロン後の観光体験です。
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ヤンゴンの最新生情報(5月9日) ・・・2008年5月9日・・・ |
巨大なサイクロンナルギスがヤンゴンやエーヤワデイ管区を始めとする5つの地域を襲ってまもなく一週間が立ちます。ヤンゴンダウンタウンは政府と国民の動力により回復しつつである。交通、
通信と言ったコミュニケーションとインフラである電気、水道なども懸命に緊急作業を行ったため、
ヤンゴン中心の一部では電話が通話できるようになっていて、多数のインターネットカフェも営業再開となりました。ヤンゴン市内交通の命である国営、民営市内バスも運行されている。ただし、ガソリンスタンドやCNGのガススタンドがサイクロンの影響で燃料配給できない状況なので、燃料配給の為並んでいる車が多く、運行されている車の数が少なくて、運賃は少し割高となっている。
インフラ分野の電気も送電され、倒れた電柱や切れた電線の整備も行っているため、中心部のほぼ6割に電気の明かりが見えてきている。水道も被害が出なかったようなので、道沿いの消防栓から配給される水を求めて並んでいる市民の姿も見えなくなってきた。
さて、ヤンゴンでの観光関連最新情報は以下の通りです。
ホテル
ヤンゴンの殆どのホテルは通常通り運営されている。
水は24時間使用可能となりました。
電気使用は一部で24時間可能ですが、多数のホテルには電気が使用できる時間帯を制限している。
ルーム代金も普段通りとなっている。
現在、ミャンマーでは観光のオフシーズンであるゆえに被害を受けたばかりなので、客数は割りと少ない。
営業されている各ホテルとも新規お客さんの受け入れ可能。
※ヤンゴン国際空港近くの(Season of Yangon)ホテルとヤンゴンインターナショナルホテルは休業となっている。
飛行機
国際線は通常通り運航されています。
国内線はエアーバガンとヤンゴンエアー両社とも西海岸ヤカイン州のタンドウェやシットウエルートとエーヤワデイ管区のパテインルートは運航を見合わせています。
エアーマンダレーはパテインルートの運航中止となっています。
エアーバガンとのヤンゴン〜バガン〜マンダレー〜ヘーホールートは通常通り1日2便運航している。
ヤンゴンエアーウエズとエアーマンダレー両社ともヤンゴン〜バガン〜マンダレー〜ヘーホールートを1日1便のみの運航となっている。
その他のルートは通常通り運航されている。
鉄道と長距離バス
通常通り運行されていますが、発着時刻のずれが多少あり。
ヤンゴンの観光地
ヤンゴンの主な観光地であるシュェダゴンパゴダを始め、各パゴダの参拝が可能となりました。
しかし、ショッピングの最大マーケットであるボジョッアウンサンマケットは現在まで閉鎖。
シテイマート(City Mart)スパーを始め、他の各ショッピングモールなども多数営業再開となっているが、シテイマート(City
Mart)では人数限定入所となっている。
車のレンタル料金
専用車のレンタル料金変更なし。
タクシー料金は燃料不足の為、やや割高となっている。短距離の初乗り1500チャットくらい。
市内バスも同じく燃料不足の為普段50チャットの距離が100チャットに値上げとなっている。
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サイクロンナルジス(Nargis)とヤンゴンの18時間 5月2日(金曜日)・・・2008年5月8日・・・ |
普段通り出勤して、昼頃からサイクロンの情報が広まってきたけれど、空も明るいし、風も吹かず雨は降りそうもないので、その時までたいしたこと無いだろうと思っていたんだが、夕方になって小雨が降り始めた。空も真っ黒に曇ってきて、大雨になりそうなのでいつもより早めに家に帰ってきた。市内での様子も普段通り賑やかであるのだが、雨のせいなのか、いつもより人出が少ないような気がする。市内交通の命であるバスはいつもより混雑している。
夕方の6:30頃に家に着いて、ちょっと休息を取りながら国営テレビをつけた途端サイクロンの警報が流されていた。その後、シャワー浴びて、夕食取ってサイクロンのことが気になったので、再びテレビに向けた。
テレビで国内ニュース(20:00)が流されていて、画面では字幕でサイクロンの警報が2,3分おきに流れていた。国内ニュースの最後に再びサイクロンの特別警報が放送され、警報では大型サイクロン(ナルジス)の大きさは半径200キロメートル、中心付近での風速は時速100kmから115kmに達すると見込まれ、
ミャンマーの南西バンガール湾からエーヤワデイ管区を中心に上陸して東又は東北方面に進んで小型内陸サイクロンとして消え去ると放送されていた。
その時点で自宅のあるヤンゴンの東部では風が強くなっている。続いてテレビを見ている内(9:15頃)に大きな音がして、停電になったので外に出て見たら家の近くにある大きな巴旦杏の木が倒れて電柱に引っ掛っていた。でも、向かい側の税関官の住宅がある道は電気がまだ点いているので、倒れた木を除けば翌日あたりにはまた配電できるだろうと思った。途端に風が強くなって、向かい側の住宅や個人宅も電気が消えた一瞬サイクロンが突入したと思いついた。
倒れて電柱に掛かっている巴旦杏の木の下に一台の車が止まってあるので、持ち主の人が慌てて車を走り出して別の所に移動した。電気も消えたし、風もさらに強くなった為、戸をちゃんと閉めてベッドに入った。
3時間くらいするとものすごい暴風の音がするので窓から外に覗いてみたら、家の前にある有数のココヤシの木が激しく揺られている。やはりサイクロンが上陸して通過していると思った。二、三十分ほど外の様子を覗いてまた寝てしまった。
5月3日(土曜日)
夜明けの5:00頃、戸が壊れそうな風の音に目がさめて玄関のドアを開けてちらっと覗いたら道沿いの樹木の7割以上が倒れている。雨は全く降らずに強い風だけで、空から屋根のトタン板がビュンビュンと吹き飛ばされているのが見えた。しかも、ビルの屋上に取り付けられている直径10ftくらいの衛星受信アンテナが次々と落下しているのが見えていて、風がさらに強くなって雨は全く降らない。
2時間後の7時頃には60年前くらいから植えられた直径2.5mくらいの菩提樹が根元から吹き飛ばされて倒れた、ナルジスのピーク時間帯である。空にはいろんな物が飛んでいて、地上のあちこちにトタン屋根が散らばっていた。道沿いで列に並んでいる、真夏の強い日光から逃れる陰の良い樹木が殆ど倒れてしまっていた。しばらくして、9:30頃には風も弱くなった為、周辺の様子を見ようと道の突き当たりに出かけたが、途中で雨が強く降ってきたのでユーターンして家に戻ってきた。
11:00頃には雨も風も弱くなったので、会社のことも気になって家から出てきたら市内の殆どのところが洪水状態になっている。部長の家に行って車で市内を回ってみたら市内は激しい戦争が行われた戦場のようである。
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ミャンマーからサイクロンナグリスによる被害の緊急援助の願い・・・2008年5月7日・・・ |
ミャンマー南部を中心に襲ったサイクロンナグリスの大災害でヤンゴン管区を始めバゴー管区、エーヤワデイ管区、カイン州とモン州に大きな被害が出た。最も被害が大きかったのはミャンマーの主な米の生産地エーヤワデイ管区である。昨日の政府の発表によるとサイクロンの被害を受けた地域では死者数は2万4千人と行方不明が4万人を超えていると言う。損害額も正式に発表されていないだが、何十億ドル単位になると予想されている。特にエーヤワデイ管区ではラブッター地区とチャイラッ地区に被害が一番大きく、7割以上の民家や建物が暴風により飛ばされ倒れた。正式に認められない情報資源によるとその地区周辺には丸々消滅した村などもあると言う。現在では、エーヤワデイ管区のほぼ全体が洪水状態になっており、交通が切断されているため、援助に困難がでている。
ヤンゴン管区では死者数の確認は取れていないのだが、おそらく数百人に上ると見込まれている。ヤンゴン外れの各貧しい地域でも被害が大きく、屋根が吹き飛ばされたり、家が倒れたりして住まいを失った人々の為、近くの僧院などで、一時的非難所を設置して対応している。サイクロンの影響で被害を受けた各地では燃料、食料、飲水や衣類などの援助が不足になっており、緊急援助が必要になっている。
一昨日からミャンマー政府も被害を受けた各地域に援助隊などを送っていて、国際援助を受ける事になっている。
サイクロンナグリスにより被害を受けたミャンマーの各地域の避難者へ援助寄付を贈りいただける日本のNGO、NPO、各団体や個人の皆様は下記のミャンマーPLGのメールアドレスにてお問い合わせください。
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市内ではサイクロンナグリスの暴風により交通、通信、水と電力配給が切断されたが、現在のところ、市内交通は正常に近い状態に戻りつつである。本日は一時的閉鎖されたマーケットや市場などが再開され、ガソリンスタンドやCNGガススタンドなどはすでに営業されている為、物価もある程度下がるとおもわれている。ヤンゴン市内の一部の地域には水や電力配給は回復され、所々で消防栓から配給される水を求めて並んでいる市民の姿が見られる。
ヤンゴン空港では国内、国際線とも正常に運航されており、ヤンゴン市内のホテルの殆ども正常営業再開になっている。鉄道線も通常に運航されている。
通信事情も所々で一旦回復して、メールやインターネットアクセスも可能となっている。但し、速度が遅く、アクセスできるネットカフェの数が少ない。
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サイクロンナグリスの緊急情報・・・2008年5月2日・・・ |
インド洋で発生した低気圧が強くなり今年の第一号のサイクロンに変わり、ナグリスと名づけられた。毎年インド洋やアンダマン湾で発生したサイクロンはミャンマーの海岸に突入してきていて、未だに海岸付近の人々は台風やサイクロンの被害から逃れられない。
サイクロンナグリスは今日夕方から明日にかけてヤンゴン付近を通過すると見込まれ、ヤンゴンでは現在強い雨が降っている。ミャンマーの天気予報で大規模なナグリスサイクロンは半径100マイルの時速100マイルでミャンマーの南西海岸から内陸に突入し、ヤンゴンの近くエーヤワデイ管区の北部へ進みながら弱くなると見込まれ、エーヤワデイ管区の北部ではサイクロンの注意警報が出されている。2,3日前から妙に季節外れの雨が続いて降っていたんだが、まさかサイクロンが通過するとは思ってもいなかった。そのサイクロンの影響でミャンマーの各航空会社は今日の夕方から明日、あさってに掛けて全ての国内便の欠航が決まっている。各旅行会社とも地方に観光中の観光客に注意を呼びかけている。地球温暖化に関しているか分かりませんが、自然が怒ると本当に怖いと思う。
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パンライゴルフリゾート・・・2008年4月30日・・・ |
ライターヤー工業団地の近くパンライ高級住宅の中心に位置するパンライゴルフリゾートはミャンマー唯一の高級ゴルフクラブであり、東南アジア第4位のゴルフリゾートでもある。ヤンゴン中心から車で45分の距離、ライ川とパンライ川が合流するデルタ地域に位置するため、景色は素晴らしい。ゴルフコースのレイアウトとデザインは世界中に200以上のゴルフコースのデザインとレイアウトをアレンジした超有名な「ザ。ブラック。ナイト」のオーナー、元プロゴルファーゲリプレィヤーによって設計され、2000年に創立された。在ミャンマー外交系のゴルフ愛好者らにとって無くてはならない存在となっている。国際レベルの設備も整えていて、ゴルフを楽しみながら眺められる対岸の美しいヤンゴン風景もなかなか素晴らしい。ミャンマーへご訪問計画を立ているゴルフにご興味をお持ちの方々にオススメのゴルフコースであり、料金は
比較的割高であるのだが飛ばしてみる価値はあると思う。
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夏休みのモンユア旅行・・・2008年4月29日・・・ |
3月下旬から5月の終わりまでがミャンマーで小学校から大学の夏休みでありながらミャンマーで一番長いお正月休みも重なっているため、夏休みはミャンマー人の旅行シーズンとも言える。最近になって夏休みの間に旅行するのがミャンマー人の間で流行ってきて、海やミャンマーの各観光地で賑わっている。ミャンマー国民の約90%は仏教徒であり、農作物の収穫が終えて、学校やお仕事の長い休みがある夏休みの間に家族連れで仏塔巡礼をするのがミャンマー人の習慣の1つである。
今年は特にヤンゴンから136キロ離れているチンドィン川の東岸に位置する、モンユワ町周辺の数々の仏教聖地へミャンマー各地の仏教徒の人たちがやってきている。モンユワの周辺には史的仏教施設がたくさん建てられている。幾つかの名高いパゴダがモンユア町の印象的となっていて、内部の壁に約8000体の小さな仏像が安置されているタンボディ寺院、1000本の菩提樹の下に1000体の座仏像が祀られているボーディタタウン、14世紀から18世紀ごろの壁画と彫刻が見学できるボーウイン山と中に入れる巨大な寝釈迦像は有名です。特に最近出来たばかりの世界最大立姿仏像を目当てにしてモンユアへ出かける人が圧倒的に多い。
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ヤンゴン川対岸の知られざる郊外町『ダラ』・・・2008年4月23日・・・ |
ヤンゴン中心の殖民地時代建物が数多く集まるパンソーダン通りを南に真っ直ぐ進んで突き当たりのカンナー通りを渡ると、何時も人々で賑わっているパンソーダン港がある。ヤンゴン川沿いには幾つかの港があるのだが、殆どがデルタ地域行き公衆や貨物船の港ばかりである。ここパンソーダン港だけが一風変わって、ヤンゴン対岸の郊外町ダラへ行き交うフェリーが運航する唯一の港である。
フェリーは15分置きに川を行き交ってヤンゴン側からダラへ着くのに10分程度かかる。船上でフェリーと共に川を飛び交うカモメたちに餌を与えて、新鮮なヤンゴン川のそよ風に吹かれながら両岸の風景を眺められる。
ダラ町で観光客に人気の高いアトラクションがミャンマーの一般人に不可欠な乗り物、サイカー乗り体験。もちろんヤンゴンでもサイカーは乗れるのだが、車や人ごみで乗り心地が悪い。ダラでのサイカー乗りコースとして港から町のシンボル時計塔往復のコースとなり時間的に約20分ほど。サイカー乗ってヤンゴン郊外町の庶民の暮らしぶりが見学できて、さらば遠い昔の日本が頭で映されるかも!ダラ町から対岸のヤンゴンの変わった景色とヤンゴン川に暮れる夕日が観賞できる。
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ミャンマーの夏と森林開発活動・・・2008年4月21日・・・ |
新年明けましておめでとう。。。なんて、日本のお正月とは時期がずれているんだが、ミャンマー暦の1369年があっという間に過ぎ去って行った。新年のヤンゴン都内の風景は多数のスーパー、ショッピングセンターや繁華街などは18日から営業再開になっているが、本日はお正月連休の最終日であってヤンゴン市内は人々の姿ががらがらになっている。さて、新しい年は良い年になるのでしょう!しかし、ミャンマーでは本格的な真夏が寸前となって、水掛祭りで少し涼しかったような気のせいなのか。。。暑さが去年よりも厳しいような気がする。水掛祭りの後に毎年感じたことであろう。ヤンゴンの暑さに続き頭に浮かんできたのが、地球温暖化に関して人間と地球のつながり。地球人口崩壊により限りのある自然資源の使いすぎ、発展途上国の増加、不足しているエネルギーなど等が......。人間としてこの地球に生まれてきて、育ってくれた地球の為にどれくらい何をやっていたのか?答えが見つからなかった......
この間、日本の皆好会というNGOと関西ライオンズクラブの方々がミャンマー現地の旅行会社ミャンマーPLGのアレンジでミャンマーのマングローブ森林開発の為にわざわざ遠い日本から隅々のミャンマーデルタ地域にマングローブの植林セレモニーを行った。現地近辺の村人たちへ地球上のために大事な森林を守ることで気象や環境悪化が防げる事実を説明して、村人と一緒にマングローブ樹を楽しく植えた。そう言う活動がミャンマーだけではなく世界各地で行えたら、地球の寿命を延ばせるだろう!
相変わらずのヤンゴン庶民の日常的生活は明日からまた繰り広げられうる。
だが、ミャンマーの人々は日常的生活と季節に苦しんでいる様子がなく、新年で新しい夢を抱えて今日も1日前向きにがんばっている。
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元日の護呪経文のお唱え会・・・2008年4月18日・・・ |
ミャンマー暦の元日、新年に入っての第1日目に行うミャンマー伝統の習慣。水掛祭りが終えて、元日の夕方には日本の節分に行う悪鬼追い払い儀式に近い意味で行われるミャンマーの護呪経文の唱え会をそれぞれの通りごとに見られる。護呪経文のお唱え会にお正月期間中に帝釈天を迎えて供えたアターオー(正月の特別な花壺)を僧侶の前に置き、お坊さんたちが唱えた護呪経文の力がアターオーの花と水に沁みこむと信じている。そのため、護呪経文の唱え会に近辺の人々が各家のアターオーと共に集まって経文を聴く。説法会が終了した後、皆がそれぞれ持ってきた花壺の花をお家に縛りつけたり、花壺の水で家中を撒いたりして良い年になるようお祈りする。それが、長年に渡って行ってきたミャンマー人の信仰的なお正月の行事の1つである。
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ミャンマーの暦によるお正月は西洋暦の4月の中旬に当たる。お正月の水掛祭りが終えた次の日がミャンマー暦の元旦となる。昔話によるとお正月で水掛祭りを行って年中の悪事や気分の汚れをお互いに水を掛けて洗い流し、気分と精神を改善して新年を迎えられると信じている。しかも、4月はミャンマーで夏の最中期なので暑さも強く、その時期に水掛け祭りを行うことで、涼しくなる。
ミャンマー暦の元日には朝からパゴダや僧院に参拝し、僧侶にあげられるお経を受けて五戒を守る人々や、瞑想する人々でパゴダと僧院は賑わっている。年寄りの方々にボランテイアで介抱(水浴び、爪切り、洗髪など)して、功徳を積む若者の姿も見られる。
夕方にはそれぞれの地域において高年齢者の方々へお礼をする拝む会が行われ、各村、町、区にて悪事が起らないように僧侶達のお経を唱える会もあちこちで見られる。新年のはじめから功徳を積もうと言う目的で、元日にあわせて出家(得度式)を行う若者の数も少なくはない。近所の人同士の少数団体でお正月のお菓子(ミャンマー白玉だんご)を作って配る場面も良く見られる。元日のミャンマーの風景は和やかで心の奥まで安らかな気分になるでしょう。
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ミャンマー語でテインジャン.イェィンと呼ばれる踊りは昔からの伝統舞踊であってグループで踊るダンスの一種である。特にお正月の水掛け祭りの時期だけにパフォーマンスされる。
普段のミャンマー舞踊と違って、手首の曲がりを軽く使える人なら誰でも簡単に参加できる楽しいグループダンスである。ちょっと盛り上がるミャンマー伝統音楽に合わせて踊るテインジャンイェィンを披露するのに最低3〜4人くらいの女性ダンサーが必要となる。各女性グループが整然に踊って競争するテインジャンダンスコンテストもあちこちで行われ、祭りの夜は賑わっている。お正月の前になる今時は、ミャンマー各地で水掛祭りのテインジャン歌が流れ、祭りの夜に披露するため各地域や団体ごとにリハーサルしている模様が見られる。ヤンゴンではシテイホール前に催されるテインジャンイェィン.コンテストにヤンゴン各地のテインジャンイェィン.グループ多数が参加され、賑やかに開催される。
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ヤンゴン水掛祭りの開催式・・・2008年4月11日・・・ |
今年はミャンマー暦の閏年である為、水掛祭りを例年と比べ1日多めに4日間(前祭りも含めて5日間)開催される。4月の12日は水掛け祭りの前祭日であって、ヤンゴンの水掛祭り開催式をヤンゴン市役所(シテイーホール)前に毎年行われる。開催式にヤンゴン市長や役所の職員、ヤンゴン管区の関連庁の職員や特別招待された方々と一般の市民らが出席して、午後15:00に市長からホースで水掛けて水掛祭りを開催する。その後、開催式出席者たちが、用意してある水掛ホースで相互に水を掛け合って楽しむ。同時に中央ステージにヤンゴン各地の高等学校や行政庁のテインジャン踊りチームが伝統のお正月踊りを披露して、午後18:00に水掛ステージが終止される。夜19:00頃から中央のエンターテインメントステージでお正月の色々なショーが夜遅くまで披露され、水掛祭りの開催式が終了される。
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ミャンマー人と触れ合って楽しく参加できるミャンマーPLG共同主催水掛マンダッ・・・2008年4月11日・・・ |
いよいよミャンマーお正月水掛祭り(テインジャン祭り)本番が迫って来た。お正月期間中にミャンマーへ訪れる予定がある日本の皆様に特別ニュースとして、水掛祭りをミャンマー人と触れ合いながらミャンマー人同様参加できるよう、ミャンマーPLGが特別企画を提案した。ヤンゴン中心付近の水掛マンダッでミャンマー人同様水掛体験が出来る特別企画は初めてミャンマーへ訪れるミャンマー初心者からベテランミャンマー愛好者まで参加できて、参加料金は水掛ホース1本に付き1日20ドル、3日間50ドルと4日間65ドルとなっている(ガイド料金別)。昼間の空間ディスコのようになる(テインジャンマンダッ)でのミャンマー人若者たちと一緒に盛り上がってみてはいかがでしょうか?
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全国的に行われるお正月水掛祭りでお互いに水を掛けるのはミャンマーの習慣、その中にヤカイン民族のティジャン(水掛祭り)はヤカイン伝統文化を守りながら特別に行われる。ミャンマーでは135類の少数民族が暮らしていて、中には8類の多数民族が含まれている。様々な民族にそれぞれの独特文化と習慣が交じり合う中、ヤカイン民族も彼らの文化を保ち続けている。ミャンマーの西部の海岸に暮らし、海を利用して生活をして来たヤカイン民族のテインジャン祭り(水掛祭り)の行い方は面白い。小船に水を入れ、片方に女性たちが列で並び立ち、向かい側から並列して前進する男性立ちとお互い水をかけ合う。水をかけながら男性たちは話しかけたりしてナンパする。独身の男女同士が水掛祭りで出会って、恋いに落ちたカップルも例外ではない。
そのヤカイン伝統水掛祭りは現地のヤカイン州だけではなく、ミャンマー各地でヤカイン民族が多く集まる各都市で行われる。ヤンゴンでは毎年テインビュー運転訓練所に行われて、水掛祭り期間中ヤンゴンに滞在する予定の観光客に必見の特別スポットである。
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テインジャン祭り用玩具店・・・2008年4月7日・・・ |
ミャンマー人の大人や子供が望む年一回盛大に行われるテインジャン(水掛祭り)の時期が近づいてきた。4月の初旬からミャンマー各地においてテイジャンの歌が流れて、ほとんどのミャンマー人が祭りのムードに入っていて、テインジャン祭りの長い休日の為買い物する客で賑わっている。各地のマーケットやスパーなどでよく見かけられるようになるのが、
色鮮やかなテインジャン祭り用玩具の売り場。殆どがプラスチック製品の水掛け用道具ばかりで、テインジャン祭りの踊り子達が飾るプラスチック製花輪から子供が遊ぶ水鉄砲まで子供たちにとっては目が離せないほど取り揃えている。昔の水掛祭りは銀杯に水と香水を入れ、蒲桃の花でお互い付け合うくらいの習慣だったらしい。
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パダウッ(紫檀の花)・・・2008年4月2日・・・ |
日本の印象的な花、さくらの様に、年一回の1日だけ咲き開くミャンマーお正月シンボルの花パダウッはマメ料のインド原産常緑樹、香りが良く、小さな蝶形の黄色花びらで咲き始めると樹全体が黄色で覆われてとても美しい。ヤンゴンでは特に街路に見かけられ、咲き開くと周辺全体がパダウッの香りで漂っている。
新年を迎える花と言われてるパダウッは普段4月の中旬に見られるのだが、今年は例年に比べて、3月の月末ころからパダウッ花のつぼみがでていて、前日の2日連続の雨で今朝一斉にさきひらいてくれた。
なので、年に一回だけ咲く花なのでミャンマー人女性達は貴重な花として仏像の前に供えたりして、今朝はパダウッ花が好きなミャンマー人の女性達の髪の毛に飾り付けている。枯れやすい花であっても、ミャンマー人女性達の心には永遠まで愛し続けるだろう!
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船橋東ロータリークラブ会員方々のミャンマーご訪問と井戸寄贈式・・・2008年4月2日・・・ |

船橋東ロータリークラブ会員方々のミャンマーご訪問と井戸寄贈式世界高級クラブの1つであるRotary
Clubの船橋東ロータリークラブの会長岩浅宗之氏をはじめとする会員の方々10名がミャンマー初訪問として、2008年3月28に日本の旅行会社ワールドビューのアレンジでミャンマーへ渡航。
ミャンマーでバガンやマンダレーの主な観光スポットを短期観光した後、2008年3月31日午前中にヤンゴン郊外にあるパダウッミャイン僧院教育小学校の井戸寄贈式に出席し、会長の岩浅宗之氏が井戸を寄付する目的に関して挨拶の言葉を述べた。
会長は学校の子供たちに「我々ロータリークラブは遠い日本からミャンマーの君たちの学校まで訪問して、健康に大事な綺麗な水を飲めるように井戸を掘って寄付した。その綺麗な水を飲んで、健康な身になって将来のミャンマーの為一生懸命勉強してほしい」と語った。その後、日本の皆様からいただいた寄進物とツアー参加者皆様からいただいた寄付金をパダウッミャイン僧院長ウー。オゥバー氏に渡され、僧院長が感謝の気持ちを言って井戸の前で記念写真を撮影した。
ロータリークラブ船橋東の寄付金で井戸掘り事業を行った小学校はヤンゴンからおよそ60キロ離れたダーベイン町の町外れに位置して、周辺の農家やレンガ造り職人の子供200名あまりが通っている。その小学校は政府の教育援助金を受けられず、すぐ近くの仏教僧院長ウー。オゥバー氏によって設立された。入学金、授業料や文房具代など一切必要なく、征服も決まっていないので、周辺の少ない収入で貧しい生活を送っている農家やレンガ造り職人らの子供たちの基本教育の頼れる小学校のようになり、生徒数が増えてきた。
現在も政府やNGOなどからの援助金がなく、僧院長独自の力で運営を続けている。校舎は建物と言えるほど竹柱にニッパヤシの葉っぱを編み上げた屋根の小さめ小屋であって、雨季には雨にぬられるような状況である。
船橋東ロータリークラブは飲み水と水関連の感染病の恐れに困っているとのことをその小学校のボランティア教師(ミャンマーNGO FREDAの会員)から話を聞いたミャンマーPLGトラベル&ツアーズに紹介され、ミャンマーに足を運んだのである。
同日午後にはヤンゴンのインセイン区にある、ミャンマーキリスト教盲人友好会(Myanmar Christian Fellowship of
Blind)の盲学校(綽名:カウエジャン盲学校)に訪問し、日本のロータリクラブの寄進物盲人用つえ(70)本と寄付金を校長ドー。ノージーダン氏に渡し、学生たちに挨拶の言葉を述べた。セレモニーに学生60人あまりが出席して、感謝の気持ちを表すキリスト教の歌を歌ってくれました。盲学校には160人くらいの学生が学校教育や技術を学んでいて、卒業した学生たちのマサッジ店と手細工家具生産業も経営している。
パダウッミャイン僧院教育学校の井戸寄贈式とヤンゴン市内インセイン区の(カウエジャン)盲学校訪問に参加されたロータリクラブ船橋東のメンバーの方々は以下の通りです。
1. 岩浅宗之様(会長)
2. 金子研一様(幹事長)
3. 大原俊弘様
4. 山崎新一様
5. 斉藤英明様
6. 戸澤寿史様
7. 佐々木光博様
8. 相澤友夫様
9. 野々山友美様
10. 岩佐知佳様
11. 高松純一様(ワールドビュー添乗員)s
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ミャンマーのテインジャン雨とパダウッ花・・・2008年4月1日・・・ |

ミャンマーのお正月と水掛祭りに近づいてくるとミャンマー人として望むのが真夏の雨、つまりテインジャンモウ。
(モウ)というのはミャンマー語で雨のこと、テインジャン(水掛祭り)のシンボルとして、テインジャン雨と言われている。
ミャンマーでは不思議に真夏の雨はテインジャン(お正月の水掛祭り)の前後に必ずと言えるほど一度は降る。
今年も一昨日と昨日は所々に突然雨が『ざあざあ』と降った。思わずの雨で驚いてはいないが、毎年のテインジャンモウだね。。。と思った。昨日の夜から今朝にかけて雨が降ったり止んだりして、現時も空が暗くなっている。またも雨が降りそうである。前日はものすごく暑かったのに、突然のテインジャンモウで涼しくなって、相変わらずよい正月を迎えてくれた。テインジャンモウが降った翌朝には一年中見られない、もう1つのテインジャン祭りの印象パダウッ花がつぼみから咲き開いてくれる。パダウッ花を頭に飾りつけて、伝統の化粧品(タナッカー)を両頬にきれいに塗りつけた
ミャンマー少女たちのきれいな姿をあちこちで見かけられるようになる。ミャンマー人にとって、ミャンマーからいくら遠くへ離れていてもこの時期になれば楽しいミャンマお正月水掛祭りとパダウッを忘れられるはずがないと思う。 |
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ミャンマーお正月の特別な花壺・・・2008年3月31日・・・ |

いよいよミャンマーのお正月が近づいてきた。ミャンマーのお正月に仏教のミャンマー人の家庭に行う習慣の1つを紹介したいと思う。水掛祭りの2,3日前に市場などで突然現れるのが小壺の路上売店と普段見かけられない花や多種の木の枝と葉っぱを売っている屋台。
その壺をミャンマー語で「アターオー」または「ティンジャンオー」と呼んでいて、花と枝や葉っぱを「ティンジャンパン」と呼ばれている。水掛祭り前日からその壺の中に七日(月―日曜日)の代表的な花や葉(ココナッツの葉など)を壺に活けて応接間か入り口に置かれるのがよく見られる。伝説によるとお正月祭りになると天界から降りて人間の世界(現世)を監視する帝釈天をお迎えする、お供え花壺である。帝釈天は1年に一回(現世)に降り良い事する人と悪い事をする人を分けて記録し、人間の死後に記録した通り良いことをする人は天国へ、悪い事をする人は地獄へ行かせると信じている。
お正月元旦の夕方にはミャンマー全国の各地域の広場や街頭でそれぞれの僧院のお坊様たちをお越し頂き、新年が良いお年になるようにお経をあげる会が開かれる。その会に祭り期間中、供えたティジャンオーをお経を唱えるお坊様たちの前に置き、会の終了後に花や葉っぱは捨てられ、壺の水で家の周りを掛けて新年に悪いことが起らないようにするのである。 |
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ミャンマーのラッキーフクロウ・・・2008年3月28日・・・ |

ほとんどのミャンマー人にとってフクロウまたはミャンマー語でジーグエッを幸運や成功をもたらすラッキーな鳥として信じています。
なので、家や店などで金色のきらびやかな紙製フクロウの置物をラッキーな置物として大事に飾ってあるのがよく目にする。特に、客商売の家などで多く見られて、いわば日本の招き猫のようである。ミャンマーのラッキーフクロウは雄と雌ペアーで飾るのが基本であり、雌のフクロウには腹の部分に小さなフクロウが描かれたりして、まるでフクロウの家族のようである。
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インレー湖はミャンマーの東方、南シャン州、ニャウンショエ町の境と接している。南北は22キロ広くて、東西は11キロの細長い形をしているインレー湖はミャンマーの人気観光サイトの一つ。インレー湖に滞在するインター族の主な営むは漁業と農業。土が少ないから、色々考えた後、浮島を作るようになった。浮島の作り方についてですが、最初に沢山の竹財を編んで、筏のようにする。その上から湖の草を置き、そして、泥と土を加わる。そうすると小さい島のようになって、そこに野菜と果物を栽培する。浮島が多くなっており、浮島同士が重なってしまって、厚さが厚くなってくる。それで湖の底まで届いて、普通の島に河ってしまった所もある。しかし、インター族の皆さんが浮島を作ると湖が段々消滅するから、現在、浮島の作成に制限をするようになる。ですから、浮島を貸したり、売ったりして、浮島の商売もする。もしインレー湖に訪問したら、上がれる浮島の上に記念写真を撮って楽しめる。 |
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ミャンマーは祭りの大国と呼ばれるほど、様々な祭りが毎月行われている。その祭りの中で4月の中旬に行われる水かけ祭りは年中最大のイベントであって、ミャンマー人のために色々な意味でとても大事な祭りである。ミャンマー暦によると新年をお迎えるために行う祭りなので、新年祭りとも言える。年が去って行く一年間の最後の日々を国民の皆がお互いに水を掛けて、掛けられて大いに楽しく行う。暑い季節で行われる新年祭りに掛ける涼しい水が国民の皆の抱えている悩みや精神的な汚れを流してくれて、皆の日常的生活にも新年と共に平和を与えてくれると信じている。昔は銀杯に香水を混ぜた水にフトモモの花をつけてお互いにちょっと濡らす程度掛けていたのだが、現代になって来て道路沿いに仮設水掛屋台(イェペッマンダッ)を建てホースなどで掛けるようになっている。掛けられる方もピックアップ車やジープなどで数々の仮設水掛屋台に廻って掛けられるようになっている。特にミャンマー最後の王宮があるマンダレーの水掛祭りが最も賑やかである。王宮を囲んだ外堀に沿って仮設水掛屋台がぎっしりと並んでいて、祭り最中日などは車で王宮を一周するのに何時間もかかっちゃうくらい賑わっている。
去年からミャンマーのお正月休日を10日間に延ばしたため、長い休日に故郷へ帰り、家族と共に新年を迎える人の数も少なくはない。地元での水掛祭りに参加して、年中日常生活に疲れた心身をのんびりと癒す人もいる。お水祭り期間中は多くの水掛屋台の近くに「モウンッロウンイェボー」と言ったミャンマーのティンジャン祭り定番お菓子白玉団子を無料で配る小団体もいる。白玉団子の中身を唐辛子入れていたずらする人もいてとても楽しそうである。ともかく元日の午前中には各地域においてお年寄りの叔父やお婆達の髪の毛を洗ってあげる若者たちの姿や日本の初詣と同様な感覚でパゴダや僧院に行って功徳を施す人々の姿が見られる。多分一度経験してみた方は一生忘れられない祭りであるでしょう。 |
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ヤンゴン国立博物館・・・2008年3月14日・・・ |

ミャンマー最初の国立博物館は植民地時代1871年にヤンゴンに設立され,当時のイギリス高官サー・アーターフェヤーの名前を由来して、フェヤー博物館と呼ばれた。その博物館は小さくて陳列された物も硬貨や骨董品少しだけで、設置されたのは現在のヤンゴン総合病院の敷地内だった。
1952年に博物館をシュエダゴンパゴダ通りにあるジュバリホール(現在の軍事博物館の所)に移して公開した。そこではミャンマーの主権象徴であるティーハタナ王座をはじめ、骨董品と伝統工芸品などを展示した。それから、1970年にはパンソーダン通りに移して、英国政府から返還して貰った王朝の貴金属品141種類と遺跡から発掘品、工芸品等を展示した。その博物館は1994年まで利用された。
1990年に現在位置するピィ通りに建設して、1996年に完成公開となった。ショェダゴンパゴダから歩いて行くと20分程の所にある博物館は縦380フィート、幅200フィートある5階建てのビルであって博物館の前には第一ミャンマー帝国を統一したアノーヤダー王、第二ミャンマー帝国を統合したアラウンパヤー王と第三ミャンマー帝国を建築したバインナウン王の銅像が飾られている。
1階(グラウンド・フロー)にはミャンマーの文字の発展、手書き、ティーハタナ王座とヤダナボン時代の遺物を展示してある。AD1 - AD
9のピュ民族の文字と手書きもそのホールで見学できる。2階は4つのホールに分かれていて、王族専用調度品、歴史的な貴重品、現世代と新生代初期の展示物が置かれている。ミャンマーの文化と楽器の展示ホールは3階にあって、そこでミャンマー村落の伝統工芸品も展示されている。4階では絵画の展示ホールとミャンマー古代装飾品が揃えられている。5階は各時代の仏像展示ホールとミャンマー少数民族伝統文化の展示ホールとなっている。
博物館ではミャンマーの伝統的な文化、貴重品、宝物と古代文化遺産が一箇所で見学できていて4月の水掛祭り以外は年中無休の朝10時から午後4時まで一般公開されている。 |
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シュエダゴンパゴダ祭り・・・2008年3月12日・・・ |

ヤンゴンの顔とよく知られているシエダゴンパゴダのお祭り。毎年、ミャンマー暦の12月、【ダバウン】、西暦3月に行われます。今月の21日がミャンマr−暦のダバウン月の満月の日になりして、例年と同じくパゴダ祭りがおこなわれます。セィンゴッタラ丘の上に建てられたこのこのパゴダはミャンマーのランドマークといわれ、どこからでも同じ高さで見えるのが不思議です。
昔のオックラーパ王の手によって建てられ、中にはお釈迦様が活躍された時、インドへ出かけた商人の兄弟二人がお釈迦様の整髪が安置されていると言われています。
元々の仏塔はたったの22メートルぐらいしかなかったのですが、歴代の王様のお陰で、現在は99.8メートルまでの高さとなりました。モン族の古都バゴーのシェモドゥーパゴダがミャンマー最高の仏塔(114m)になっているため、ヤンゴンのシュエダゴンパゴダが二番目高い仏塔になりました。仏塔全体的に金箔を貼られ、世界で一豊かなパゴダとも知られ、得に一番上の部分に飾っている傘という部分にお金で換算できないほどの値打ちのある宝石がたくさん埋められて
います。とても現代的で世界的に有名なパゴダです。
毎日参拝客で溢れ、パゴダの修理や境内の雑費などは国民全員の自らの寄付金を利用しています。一年中にお祭りがたくさんあり、例え、五月一番暑い時期】に菩提樹の木に水掛祭り、徹夜機織コンテストなどもあり、現地人の中でもあまり知らないような小さい祭りなどもしょっちゅうあります。
中でもダバウン祭りが一番最大に行われます。メインの仏塔だけではなくて境内全体が革新され、エリーベターやらなにやら全てを修理したり、ペンキング塗りなおしをしたりで大修理から大掃除まで含まれます。天蓋などは昔の美しさを現代的な技術で綺麗にされたりなどをする儀式の祭りです。
この祭りはミャンマー暦での最終月でもあり、年から年中、汗を流して稼いだお金からの、寄付ですのでヤンゴン市内や郊外だけではなく田舎からの人々まで訪れる祭りです。この祭りはヤンゴンのシュエダゴンだけではなく、ミャンマー全国のパゴダ修理の祭りの時期ともいえますが、皆の心の中には一生に一回だけでもいいですから、お参りに行きたいなぁーと思わせるのはこのシュエダゴンパゴダであるのです。
3月はミャンマーで乾季の初めで段々暑くなりますが、もしもこの期間にミャンマーへこられる予定の方は是非このチャンスを見逃さないよう。。お伝えいしました。
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45回目のミャンマー宝石エムポリアム・・・2008年3月4日・・・ |

天然資源の豊富なミャンマーは大昔から天然石や宝石の鉄鉱業は各時代にミャンマーの主な収入源の1つでであった。東南アジアで最大の土地を所有し、天然肥料が豊かな為農業が盛んで来た。以外にも林業、水産業が発展していて、石油や天然ガスも最近になって発見しつつである。副業である鉄鉱業も昔は民営として小規模に生産されていて、ルビーをはじめとする翡翠、サファイアが大量に生産される。以下にもダイア、エメラルドと天然石類を少数生産している。数百年前から世界中に最も珍重されるミャンマーのモーゴック産Pigeon's
Blood色のルビーは大人気となっていた。2001年までにミャンマーで発見された世界最大の原石として、カチン州のパーカンッから世界最大の翡翠原石(重さ約3000トン)、マンダレー管区の世界的有名な宝石産地モーゴックから世界最大のルビー原石(重さ約21,450カレット)、同産地から世界最大のサファイア原石(重さ約63,000カレット)と世界最大のぺリドート(重さ約329カレット)が発見された。しかも宝石愛好家に好まれる真珠もミャンマーの南海岸付近で産出されていて、世界最大の真珠(重さ約845カレット)をアンダマン海から発見された。その宝石王国ミャンマー産宝石のエムポリアムを9.3.2008から16.3.2008まで
ヤンゴンのMCC展示ホールに開催される。展示会とともにオークションも行われるので日本の宝石業者の方々には要チェック。一般入場不可なので招待状申請が必要となっている。
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ミャンマーは土地が広く自然資源の豊富な農業国で国民の主な営みもやはり農業。色々な農作物が植えるミャンマーでサトウキビも当然のように取られている。昔からサトウキビの樹液を様々な方法で吸い込んだり絞り飲みしたりした。そのサトウキビのジュースはミャンマー語でチャンイェ。
いよいよミャンマーも暑い季節に入り込んできている。日本と違って、ミャンマーには三つの季節があり、ミャンマーの夏は2月下旬から5月の中旬まで。ミャンマーの夏では日差しが強くて一日中じめじめと暑い、ちょっと行動すると汗が出て喉が渇いてくる。そこで、一息入れられるのが道端にずらりと出てくるチャンイェを含む冷たい飲み物の店。絞り立てのチャンイェに少し氷をいれ、冷たくて甘いチャンイェが疲れを癒せる。皮を剥いたサトウキビを手動ローラで引き絞る屋台のチャンイェ屋はミャンマーの夏のシンボル。日本ではりんりんと鳴る風鈴の音が夏を語っているように、ミャンマーでは夏になると屋台チャンイェ屋のローラに付けた鈴の音があちこちから流れてくる。皆さんもミャンマーで観光中に喉が渇いてくるとき、甘くて美味しいチャンイェを味わってみてはいかが!。(しかし、売っている店の清潔さとミネラル氷使用の店であるかが要チェック)
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200年の長い歴史を持つミングォン鐘
・・・2008年2月27日・・・ |

マンダレーの北10km程のエーヤワデイ川沿いの小さなミングォン町の鳴らせる世界一大きなミングオン鐘は今年で満200年となる。サイズとして世界第二位ですが鳴らせる鐘では世界第一位を誇る鐘は1808年にボードパヤー王によって造られた。重さ90トンもある大きな鐘の造り方が又面白い。当時はあれほど大きな鐘を造るのに模型や機材などもなく、全て人工製造として造り上げた。造り方はエーヤワデイ川の潮が引いたときに出来た中洲に土を掘り出して模型を作り、鐘を仕上げた。出来上がった鐘を筏にロープ等で縛りつけて、満潮時に人工で現在の場所に運び上げた。鐘を吊るす柱は1839年の地震で壊れてしまい、新しく複製された。鐘の口の外径は約5メートル、、高さ3.7メートルあって、、ミャンマー最大のミングォン鐘は観光客に注目される一つの遺跡でしょう。
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ミャンマー伝統工芸の石彫り工芸
・・・2008年2月25日・・・ |

ミャンマー文化芸術の1つ、石彫り工芸は2世紀ごろにインドから現在のミャンマー少数民族の1つであるヤカイン民族に流入して、その芸術を各王朝や時代ごとに受け継いできた。特にインワ時代(13世紀〜15世紀)とコウンバウン時代(17世紀〜18世紀)には多様な姿の仏像をザジン石(Marble)で掘り刻む芸術が盛んで来た。長い歴史を持つ独特なミャンマー様式の石彫り工房を現在ミャンマー文化発展地のマンダレーにしか目にすることが出来なくなっている。マンダレーの観光名所マハム二パゴダの南西に位置する工房街で様々な形の石像を彫り刻んでいる芸術家たちの工程を見学できて、気に入りの石像が見つかればその場で購入できるので欧米の観光客に人気が高まっている。その上、写真や絵画を見せて注文することも出来、工程日数や金額は石の質、大きさ、形と精巧さによって異なる。ミャンマーの石彫り彫刻に関して詳しい情報は下記にてお問い合わせください。
plg@myanmarplg.com
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ホテルニッコウが4月1日からチャットリアムホテルヤンゴンに改名
・・・2008年2月23日・・・ |

タイのロイヤルレークホテル社が100%投資してJALホテルズ社が1998年3月から運営管理しているホテルニッコウロイヤルレークヤンゴンは2008年3月31日において10年間の契約が満期を迎えた。2008年4月1日からJALホテルズ社は自社資産を元の所有者であるシテイリアルテイ社の傘下のロイヤルレーク社に引き返され、ホテル名も(Chatrium
Hotel Yangon)チャットリアムホテルヤンゴンと改名される。
チャットリアムスイートホテルアンドリゾートグループは現在バンコクのチャットリアムスイートホテル、チャットリアムリバーサイドホテル、と上海の(2010年オープン予定)チャットリアムホテルを所有しており、チャットリアムホテルヤンゴンもその一員となる。
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バゴーの新しい寝釈迦様
・・2008年2月22日・・・ |

ミャンマーで最も古い寝釈迦様シェターリャウンの手前につい最近できた仏像があります。
シェターリャウン寝釈迦様は枕を使っていたのですがこの新しい寝釈迦様はヤンゴンの寝釈迦様と同じく、枕の代わりに頭を手で支えている感じです。長さ90mほどあります。元々ここにこの仏像があったと言われて、発掘して再建された仏像です。ナウンドゥジーミャターリャウンといいます。バゴーの寝釈迦様へ行くとき、手前の左手にありますので、バゴー観光スポットとして追加しましょう。
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ミャンマー俳優ルインモー氏のミェイ島々への旅行記
・・・2008年2月19日・・・ |
ミャンマーの有名な俳優、ルインモー氏はミャンマーの各奥地に旅して撮影した旅行記をテレビから放送し、高視聴率を得た。初発はミャンマー西部の山脈地帯チン州に訪問して取材した旅行記が大成功となり、第2弾の旅行記としてミャンマーの南方、タニンダリ管区への旅を今年の1月20日から撮影した。その撮影を「ルインモー旅している、ミェイ島々へ」と言うテーマで1月間掛けて取材する予定。モン州と隣接しているタニンダリ管区の州境のタニンダリ管区から歓迎していると言う看板のシーンから番組を始めてヤンゴンからダウェとミェイまで車での取材を行い、ミェイからミャンマー最南端の町コッタウンまではモーターボートでアンダマン海を面しているミャンマー南の海岸沿いの群島の撮影を続けると言う。無数のミェイ群島の島々での真珠の生産、ツバメの巣探しや海上住民(モケン)サロン族の生活を撮影して取材終了後に直ぐ放送できるよう頑張って行くと主演と製作者ルインモーが語った。
2007年9月から毎水曜日にテレビで放送された30分間の10回連続チン州の旅行記番組を英語の字幕のDVD化にして販売する予定。俳優のルインモーが主演した特別番組なので普段テレビ見ない人までにも応援されていると言う。
ルインモーのその旅行記を撮影する目的はミャンマーの少数民族の習慣、文化と日常生活を基にして、彼自身が民族の人達と親しく話したり、質問したりする場面を見るとミャンマーの各民族同士が仲良くなり、各民族の色々な知識をもたらせたいことである。
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チャイカウパゴダ祭り
・・・2008年2月16日・・・ |

ヤンゴンから40キロ離れる水上パゴダ(チャウタンー)へ行く途中にチャイカウという歴史上のパゴダがある。ヤンゴン市内から車で45分離れ、バスで通うと所用時間は1時30分。伝説によるとお釈迦様の整髪が安置されていると思われるチャイカウパゴダは丘の上に立てられて、エレベータで登れる。17世紀のポルトガル人の支配下に栄えた貿易港町タニィンの小丘上に立つため、天候の良い日などは遠くヤンゴンのシュエダゴンパゴダまで見渡せる。今年のチャイカウパゴダの祭りを
毎年通り今月の14日から22日まで開催される。パゴダ祭りに近辺村々からの人達が集まってきて、年中農業で張り切って働いていた分思い切り楽しむ風景が見られる。言わばヤンゴンから一番近い田舎町の最高の盛り上がりでもあり。パゴダの周りには仮施設の劇場シアター、観覧車、マジックショーなどのエンターテインメントのほか、揚げ物、モンヒンガーのようなミャンマー伝統食べ物と色々なお菓子、おもちゃ、衣類、地元の特産品の露店がずらりと並んでいて祭りの夜は明け方まで賑わっている。祭り期間中にヤンゴン滞在中の外国の観光客にはオススメのミャンマー田舎町のパゴダ祭りである。 |
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ミャンマー西部の自然の宝庫ナッマタウン
・・・2008年2月14日・・・ |

ミャンマーでエコツアーが発展してきたと共に、チン州のナッマタウン(ナッマ山)国立自然公園に訪問する観光客がますます増えてくる。東南アジアの土のみで出来ている山の中で最高のナッマタウン(ナッマ山)国立園では世界で消滅寸前のザマニ鳥(Blyth's
Trag- opan)キジ科のジュケイ類の鳥 が発見されており、その国立園のみに居る(White-browed
Nuthatch)
というゴジュウカラ鳥類も見られるので世界中の野鳥観察に興味を持ってる人に注目されている。ナッマタウン(ナッマ山)は海抜10500フィートで、ミャンマー原産の鳥類284類、蝶87類が生存している。279平方マイル広がるナッマタウン(ナッマ山)には松林、漢方薬に使われる石松、つつじの各種、152類の苔と山上草原などが見学できる。2006年から観客が増えてきて海外の観光客以外にも国内の自然環境愛好家や登山チームなどが観察するようになってきている。
ヒマラヤの1つの山脈であるナッマタウンはチン州のカンペッレッに位置していてエコツアーに発展しそうな環境であるため、国立自然公園として設立した。標高5416ftのマウンテイン.オアシス.リゾートは地元の林業製品でできていて、自然環境を思いきり味わえる。周辺にはチンの村々が点在していて現地の人々の生の生活や習慣などを見学できて特に日本や欧米の観光客に人気がたかまっている。 |
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16世紀の彫刻で観光客の目を引くポーウイン岩石の山
・・・2008年2月11日・・・ |

世界最高の立ち姿仏像で最近になって観光客に注目度が高くなった、ミャンマー中部の商業町モンユア町からチンドイン川西岸のニャウンビンジー行き船着場に、16〜17世紀の岩石の山(ポーウインタウン)に彫られている彫刻の見学を目的とする国内や海外の観客で毎日のように賑やかになっている。
ミャンマーの最後の王朝マンダレー、モンユア周辺観光を楽しむ観光客らはミャンマー中部の新しい観光スポットとして、今年の観光シーズンから行き交うようになったとガイドの人が話していた。「モンユア観光を終えて、中途半端なこんな時間でもポーウインタウンの彫刻を見てみたいと言われたので。。。。」とも語っている。
モンユアからチンドイン川を渡るフェリーボートは10人乗りとなっていて、海外の観光客には貸切で運行してくれている。
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ビーチで楽しい休日
・・・2008年2月9日・・・ |

いよいよ暑い季節に入り込み始めているミャンマーで、有数のビーチは今月の終わりくらいからピークシーズンに迎えることになる。ちょっとした十数年前まではミャンマー人としてビーチで休日を過ごしたり、国内旅行したりという習慣はあまり無かったが、ここ数年になって夏になると旅行やビーチなどで都会の日常生活に退屈した身体や心を癒す人の数がますます増えてきている。現在は、ミャンマー各地での高等学校などの試験時期なっている為、ミャンマーのビーチではまだ人影がまばらである。今の時期こそがミャンマービーチに訪れるのに一番最適だと思う。ミャンマー最優秀のビーチであるガパリは綺麗な海、青い空と真っ白い砂浜で本当にゴージャズな気分になるのだが、ヤンゴンから遠くて、交通も空路以外には不便なので休日のビーチと言えばヤンゴン近くのグエサウンやチャウンダしか選択がない。チャウンダとグエサウン両ビーチともヤンゴンからバスで行くことが出来、週末の1泊旅にはちょうどうなところに位置する。両ビーチ共へヤンゴンのダゴン〜エーヤ長距離バスターミナルから直行バスが毎日出発している。チャウンダビーチへは毎晩10:00発の急行バスが出発していて、グエサウンビーチへの急行バスは金曜日のみの出発となっている。
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マハームニパゴダ祭り
・・2008年2月6日・・・ |

毎年のタポトェ月(ミャンマー暦の11月目の月)に行われるマハームニパゴダの祭りは今月の7日から開催される。マンダレーの顔と呼ばれるマハームニパゴダの祭りを毎年と同じく、最初はパタンポェを行う。パタンポェというのはお坊さんたちが集合して、お釈迦様の24種類のお経を唱える儀式のことである。20日と21日にはお坊さん達にお食事を差し上げ、28日と29日には801人のお坊様に米の始め、食料品と色々なお供え物を寄進する。夜になるとマハムニパゴダ周辺にミャンマー伝統芝居の劇場や屋台の店がずらりと並んでパゴダ参拝客で賑わっている。
マハームニパゴダ祭りにミャンマー人の寄付することに関する熱心さと信仰心が見られる。ミャンマー各地からお参りに来る人達は、マハームニ仏像の顔を洗ったお水を瓶に入れて自家に持ち帰り、そのお水を飲むと仏陀の力で病気が治ると信じて、仏壇に大切に保管する。仏像の顔を綺麗に磨くタオルもお守りとして、大切に持っている人もいる。お釈迦様がいらしゃった時に作られて、お釈迦様の魂が入っていると名高いマハームニパゴダの祭りの時期にミャンマーを訪れる機会があったらミャンマーパゴダ祭りを体験してみてはいかが? |
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エーヤワディの源ミッソウン
・・・2008年2月5日・・・ |

ミャンマーの新しい観光スポットとして北部カチン州に位置するミャンマーの命エーヤワディ河の源であるメカ川とマリカ川の合流地点(ミッソウン)へ訪れる国内や海外の観光客らが毎年増えてきている。
ミッソウン地域はカチン州の州都ミッチナーの北方28マイル離れているところに位置していて、破壊されぬままの自然環境が観光客に魅力となっている。ミッソウン地域の綺麗な景色は地元の人たちにとっても飽きることなくいつ訪れていてもその風景が疲れた身体や心を癒してくれる。合流地点から南の海まで2170キロの長い距離を流れ下るエーヤワディ河の源であるカチン州はいつも雪に積もられている山々や貴重な植物や動物などを観察できていて観光客らの魅力的地域となってる。
ミッソウン周辺に少数民族の村々も点在していて、川沿いには住民の小規模の鉱山業、農業、果樹園栽培や暮らしぶりなどが見学できる。
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ミャンマー最初の仏教式老人ホーム
・・・2008年2月1日・・・ |

1915年1月1日にドォ・ウーゾン氏によって設立されたミングォン老人ホームはミャンマー最初の仏教式老人ホームである。ザガイン管区、エヤワディ河岸の小さなミングォン町に位置する老人ホームは設置し始める当時、受け入れられているのは1人のお爺さんと3人のお婆さんのみだったのだが、90年経った今頃には125人のお爺やお婆さんのお世話をしている。ミングオン老人ホームのお爺やお婆さんたちが楽しく暮せる為、毎月のようにイベントなどを開催していて、健康保護のために24時間営業の医院を設けて2人の看護婦さんが担当している。また地方病院の医師らが週一回の健康検査にあたっているとミングォン老人ホームの管理団体の方が話した。
ミャンマー観光地の1つミングォン町の有名なミングォン鐘の向かい側にある老人ホームは最初の仏教の老人ホームとして誇りを挙げている。
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活発したミャンマーの蒟蒻芋産業
・・・2008年1月30日・・・ |

1月もいよいよ終わりかけていて、ミャンマーで寒さが一段と落下し、春を迎える季節となっている。今の季節はミャンマーで蒟蒻芋の収穫時期でもあり、特に今年は日本の蒟蒻生産業界によって問い合わせが相次いでいるとミャンマーのある蒟蒻芋生産者会社のスポークスマンが述べた。現在のミャンマー蒟蒻芋生産会社の多くは自然に育っている森や山の野生蒟蒻芋を集めて生産している形で、栽培生産としてはそれほど広がっていない。今年のミャンマーの生蒟蒻芋の生産量はおよそ10万トンを超え、生産量の8割は中国に輸出されていると話した。蒟蒻芋の食品は日本、韓国や中国などに幅広く消費されていて、ミャンマーでは各地域に栽培可能である為、ミャンマー蒟蒻芋栽培生産者協会を正式に作り、将来の蒟蒻芋の市場様子によってミャンマーで栽培地域を広げて行く方針と語っている。
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コンバウン時代の仏足跡
・・・2008年1月29日・・・ |

ヤンゴンから286キロ離れるピィ町の近くに5世紀から9世紀に栄えたタイエキッタラーというミャンマーの元と言えるピュー族の古代都市があってタイェキッタヤ時代の残存物を見学できる。
12月4日にピィ町のキッタヤ区にある家を再建築中に仏足跡を発見した。砂岩で作られた仏足跡は爪先と踵だけが発見され、足の裏の中部は見つかっていない。今回発見された仏足跡はコンバウン時代に作られた物と見込み、遺跡研究局が研究を続けている。現在、発見された仏足跡を一般の民間人もお参りできるよう近くのダマエイパゴダに寄付して展示している。
参考: Weekly Eleven Journal |
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マンダレーをレイベインでの観光・・・2008年1月25日・・・ |

ミャンマー観光スポットの1つであるマンダレーに訪れる外国の観光客は他の国に見かけられないマズダ(B600型)のピックアップ車でマンダレーを観光するのが人気になっている。そのマズダ(B600型)ピックアップ車は第二次大戦後、日本からミャンマーに賠償金の代わりに送られていたのである。日本から送られてきた部品をミャンマーで組み立て生産となって1970年代の日本製車の中でもとても珍しく、日本製ピックアップ車の先代組とも言われるでしょう。
ミャンマー語で(レイベイン)と呼ばれるマズダ(B600)の小型ピックアップ車の多数は1990年代前半までヤンゴンでタクシーとして活躍されていた。その後、ヤンゴン市内の交通道路事情でミャンマー各地に追放されヤンゴンではめったに見ることが出来なくなってきている。
マンダレーでは外国人観光客がよく利用するホテルの近くにはマズダ(B600型)のタクシスタンドが増えつつあり、その中の一人の運転手さんが「午前中の観光コースとしてパヤージーパゴダ、大理石彫刻工房、銅像の鋳造工房、金箔の
工房とお土産屋などへ案内し、その後、エヤワディ河の景色を楽しめるレストランへ案内する。午後のコースは木造のシュェインッピン僧院とヒスイマーケット、それから、アトゥマシ僧院、シュエナンドー僧院、クトドーパゴダ、サンダムニパゴダと夕日を観賞できるマンダレー・ヒルへ案内して終日コースが終了です」と語ってくれた。
レイベインタクシーの運転手さんの多くは多少英語が通じるので観光客にとって便利になっている。 |
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トラッキングツアー・・・2008年1月24日・・・ |

トラッキングに興味を持っている人のため伝えたい情報はバゴーヨーマ(山脈)に位置する(ポー.チャー)象キャンプへの1泊2日のツアー。ヤンゴンからおよそ1時間半の所にある(ポー.チャー)象キャンプは今月の26日と27日に1泊2日のスペシャルツアーを特別に企画している。車、宿泊と食事が含まれ、トラキングと象乗り体験も楽しめる。キャンプの象たちの日常的行動や近くの村人たちの生活ぶりも見学できて自然環境をたっぷり味わえる。特別ツアーであって人数も限定しているのでエコツアーに興味を持っている方は早めにご予約を!地球と自然が大好きな方には心に残るほどの楽しみと体験が与えられるでしょう。
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チャウンタービーチ付近の一押し観光アトラクション象キャンプ
・・・2008年1月22日・・・ |
パテインの西36キロ、車で約1時間半の地点、ヤンゴンからは直通バスで約5時間のところにベンガル湾を面したチャウンター・ビーチがある。その隣に13頭の象を飼育しているチャウンター像キャンプが観光サイトとして2002年から公開されている。メインアトラクションとしてパテインとングエサウンの間のジャングル・ヒルを観光客を背に載せて案内してくれるキンタズインチューと言う本当にかわいいらしい12歳のメスの象さんがいる。お客さんを載せて行動できるように野生像から何ヶ月間も訓練されていて、今は観光客に人気のおとなしいアイドルお象ちゃんとしてキャンプで楽しい毎日を過ごしている。観光客がいない時には彼女は正午から午後5時まで森で自由に行動している。キャンプの入場料は外国人の方1名5ドルの乗象料1名5$となっていて、ローカルの場合入場料2000チャットの乗像料3000チャット
となっている。白い砂,青い海できれいなチャウンタービーチへ行くついでに自然と象の生の生活を体験できるチャンスは見逃せないでしょう。 |
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2004年に出来たばかりの民族村。多民族国家ミャンマーに住むビルマ、モン、ヤカイン、シャン、チン、カチン、カヤー、カレンの8つの主な民族の生活様式や衣装などを半日ぐらいで感覚できるオススメすポート。ミャンマー連邦の7州と7管区にある、地方民族の顔と呼ばれるモニュメントのミニチュアも展示されている。一箇所でミャンマー全国を観光できるような感じの有名なテーマパーク。自由に見回したい人のため自転車レンタルもある。入場料は3ドルでヤンゴンから車で30分、バスで行くと所要1時間の短距離にある。民族衣装を着た、スタッフと一緒に記念写真撮影や自分も民族衣装を身にまとい、ミャンマー民族に変身も可能。
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セールフェスティバル・・・2008年1月16日・・・ |
在ミャンマー、シンガポール会の第13回セールフェスティバルを今月の20日朝9時半から午後3時半までドゥジット.インヤーレイクホテルに開催する予定。セールフェスティバルに飲食店、ギフトショップ、エンターテインメントプログラムと子供たちのためゲームや福引などの楽しいプログラムが含まれる模様。そのセールフェスティバルの利益の全額をミャンマーのNGOやNPOなどの社会的活動団体に寄付すると言う。
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古代都市バゴー町 ・・・2008年1月14日・・・ |

ヤンゴンから北東に70キロ離れている古代都市バゴー町はヤンゴンから車でほぼ2時間かけて日帰り観光ができます。バゴーではヤンゴンのシュエダゴンパゴダより大きい、高さ114メートルのシュエモドー仏塔、西暦994年に建立された寝釈迦像と違う顔の形を持っている高さ30mの柱の四面に造られた四体の仏像などが名高い。バゴーは13〜16世紀にかけてモン族の王宮都市で、タイまで占領したバインナウン王様の王宮も現在改造されている。それらの理由からバゴーは歴史研究家に注目される町になっている。ヤンゴンから上ミャンマーへ陸路で行くと、バゴーは通らなければなりません。ヤンゴンからゴルディンロックに観光する観光客のほとんどはついでにバゴー観光を寄り道することが多い。
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昔ミャンマーのお弁当箱
・・・2008年1月11日・・・ |

これは昔のミャンマーのお弁当箱です。お弁当といっても日常生活に利用する訳ではなくお釈迦様とお坊さんに差し上げる食べ物を持っていく際に使うお弁当箱です。現在そのお弁当箱は実際に使われませんが、ホテルやレストランのロービで飾りとして大切に飾って置いたりしています。写真のお弁当箱はマンダレー(チュエセカン)長距離バスタミンナル付近のヤンゴン‐マンダレー街道沿いにある籐パレースという籐製品のお店の前で加工されている籐のお弁当箱です。高さ10フィート、直径4フィートある2つの籐製お弁当箱はそのお店が初めて挑戦するサイズであって完成するのに2ヶ月もかかりました。
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128年の経歴を持つ知られざるタカウィン僧院
・・・2008年1月9日・・・ |

ミャンマー最後の国王ティボー王の大臣であるウーカウンが1880年代に建立して寄付したタカウィン僧院はフランスの観光客に人気が高まっている。僧院は大臣ウーカウンがフランスへ訪門した際に訪れたバーセイ王宮を真似て造ったようで、西洋建築様式が多面的に取り入れられている。フランス風建築様式の影響を受けているため、僧院内の螺旋階段、彫刻で飾られた扉や天井と木彫り作品などが当時のヨーロッパ風味を感じさせる。マンダレー観光のついでに彫刻や木彫り作品の興味をお持ちの方々にオススメすろ最新のスポットである。
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エアバガンの新たな運行進歩 ・・・2008年1月7日・・・ |
ミャンマー国内と国際空路運行に活躍しているエアバガン航空会社は新たな運行進歩として2007年12月27日から韓国とミャンマーの間をチャーター便で運行することを明らかにした。チャーター便は228名乗りのエアバース310を利用し、2007年12月27日から2008年2月末まで週3回(火、木、土曜日)に運行される予定。ミャンマーと韓国間の直行便の定期的な運行によりミャンマーへの観光やビジネスで訪れる外国の方々が多くなり、就職やビジネスチャンスも発達して行くばかりではなく、在韓国ミャンマー労働者25万人の母国帰りも便利になるだろうとエアバガンのマーケッテイング.マネージャー ドー.キン.タンダー.ヌェが述べた。エアバガン航空会社を2004年11月に設立して2007年5月15日からバンコクへ国際線としての運行を始めた。同年11月にはヤンゴン.シンガポール便の運行を開始し、現在はヤンゴン〜シンガポール間の運行は一時休止となっていて、ヤンゴン〜バンコク便は平常通り運行されている。ミャンマー〜韓国間のチャーター便の運行サービスを韓国のコーリアンエアとアジアナ.エアラインなどが2006年から運行していた模様である。 |
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カチンのマノー展示会とセールファステイベル
・・・2008年1月5日・・・ |
今年の第60回カチンマノー祭りをマノー展示会とセールフェスティバルとともにシタプーのマノー祭り会場にて2008年1月5日から11日まで開催される。
祭りは基本的に気候が良くて大豊作できるようにとの目的と将来の成功のために(カライカサウン)と言う土着神にお祈りする目的である。お祭り当日には様々なカチンの少数民族の男女たちが伝統的踊りを披露したり、綱引き競争に参加したり、伝統的ゲームなどを楽しんだりして終日盛大に行われる。儀式用武器を持ち、宝石や装身具を付け、色々な動物の骨や羽などで飾りつけたかぶりものを被って、色鮮やかな服装で身をまとってうろうろしている別世界の人たちが魅力的に誘っている。
マノー展示会とセールフェスティバルは今年で3回目となり、4年間に1回の程度で行われてきた。今年のマノー展示会とセールフェスティバルをアルファグループ会社が主催して自社製品のセール増進と現地でのお客様を対応に直販の目的だったと言う。お祭り開催期間中にミャンマーを訪れる方々はカチン州に足を伸ばして覗いてみてはいかがでしょう? |
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ミャンマーPLGからの最新の旅行企画
・・・2008年1月3日・・・ |
ミャンマーPLGからの最新の旅行企画
日本人観光客を主に対応しているミャンマーPLGトラベルズ&ツアーズ株式会社が新春の観光シーズンに向けて新たな旅行企画を公表した。ミャンマーデラックスと言う旅行企画には日本の観光客に人気ある鉄道プランとクルージング体験を取り入れていて、ヤンゴン、マンダレーやミャンマー観光のハイライトバガンを短期間で楽しめる。旅行者側のツアーオペレータは「時間の余裕が余りない日本のお客様方々のために短期間で主な観光地を楽しんでミャンマーの現地状況を理解した上にミャンマー人と触れ合っていただける為ミャンマーデラックス企画を提供した」と語っている。
http://www.myanmarplg.com/tour/tour/special/sp1.htm
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チャイトン空港滑走路整備のため一時休止のお知らせ
・・・2008年1月1日・・・ |
ミャンマーの人気観光地、東シャン州の国境町チャイトンの空港は滑走路整備のため2008年1月1日から一2008年3月7日まで一時的着陸休止となった。ゴールデントライアングルの町チャイトンは国境に近く、タイから国境を越えて来る観光客数もますます増えている。空港一時休止の影響でミャンマー各地からチャイトンに訪れる訪問者はタチレイクまで空路を用い、タチレイクから車で3時間ほどかけて行くことになっている。
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自分の乳房を釈尊に供える女の鬼
・・・2007年12月28日・・・ |

マンダレーヒルパゴダ境内に祭られた女の鬼はマンダレー王宮とマンダレー町を設立したミンドン王に生まれ変わったといわれ、言い伝えによりますと、紀元前5世紀の話から始まります。2500年前、釈尊がマンダレーヒルにいらっしゃいました。そのとき、マンダレーヒルに住んでいる女の鬼が釈尊に心から尊敬し、何かお供え物を差し上げようと思って一生懸命に探しましたが、結局供えられるものが手に入らなかった。そこで女の鬼が自分の乳房を切り、そのものを釈尊に供えました。その様子をみて釈尊が予言をおっしゃいました。内容はこの女の鬼は2000年後にはマンダレー町のミンドンという王様になるとのことでした。
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ユートピア・タワー ・・2007年12月27日・・・ |

ヤンゴンのカンドージー湖遊園地内のボジョッ公園でミャンマー中部乾燥地帯のオアシスと呼ばれるポッパー山の外観を真似て建設されたユートピア.タワー(レクリエーション施設)が年末に向けて開始した。6階建てのタワーの中には子供を始め大人もレクリエーションできるゲームセンター、写真屋、ビリヤード、美容院と東洋食やヨーロッパ料理が味わえるユートピア.カフェ.レストランなどが
フロア毎にきちんと設備されていて、その他に、歌に興味を持っている方々のためにメロディ.ワールドも開設されている。入場料無料で毎日午前10時から午後10時までの営業となっていて、車60台位止められる広い駐車所も整備している。「Fun
for the family」と言う題名を取り上げたユートピア.タワーは家族の楽しみを最大限に拡大してくれる施設になるでしょう。
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ボジョッ・マーケットの年末バザール
・・・2007年12月24日・・・ |

ヤンゴンでショッピングと言えば忘れていてはならないのがボジョッ・マーケットです。ミャンマーのファッション界をリードしているファッションショップやビューティサロンなどを始め、宝石、衣類、ミャンマー手工芸品、民族衣装、金や銀のアクセサリショップ、等などの食料品以外ほとんど揃っていてヤンゴンの流行り物発展地でもある。だからこそ、ミャンマーの若い男女から年配の方々までに愛されていて、外国の方々のためにも主なショッピング施設となっている。今年のボジョッ・マーケットの年末バザールは今月の26日から30日まで行う予定です。年末バザールには国内の各ファッション関連会社によって新製品の数々がデビューされます。その年末バザールを前年と同じように5日間開催する予定です。
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カチンマノー祭り ・・2007年12月19日・・・ |

毎年1月の10日に行われるカチンマノー祭りはカチン民族の新年祝い祭りでありながら1948年にカチン州がミャンマー連邦と合併した州の記念日でもある。祭りは基本的に気候が良くて大豊作できるようにとの目的と将来の成功のために精霊神にお祈りする目的である。お祭り当日には様々なカチンの少数民族の男女たちが伝統的踊りを披露したり、綱引き競争に参加したり、伝統的ゲームなどを楽しんだりして終日盛大に行われる。儀式用武器を持ち、宝石や装身具を付け、色々な動物の骨や羽などで飾りつけたかぶりものを被って、色鮮やかな服装で身をまとってうろうろしている別世界の人たちが魅力的に誘っている。
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年末年初のチャイティヨーパゴダ・・・2007年12月17日・・・ |

いよいよミャンマーでも冬の真っ最中になってきた、日本では年末に向け大忙しい日々に突入しているだろと思う。ミャンマーでは日本のように年末年初の大イベントは行われいないのだが、年末に近づいて来るとあの不思議なゴールデンロックパゴダへお参りに行こうとする人たちの声が飛び上がってきている。そうだね、真冬になってどっか行こうとすれば、先ず頭に浮んで来るのがやはり願い事が叶うと言う、山上のチャイティヨーパゴダ。今は交通が便利になってヤンゴンから行くとチャイティヨー山の麓のキンプン.キャンプまで車で6時間程、又キンプン.キャンプに軽く飲食して麓から登山車に乗って30分から45分位で登山車の終点ヤティタウン.キャンプで下車し、その後徒歩40分ぐらいでゴールインしてずいぶん楽になった。昔は麓から山上までの間が徒歩のみ、ヤンゴンから早朝4時ごろに出発して麓に着くのがおよそ10時くらい、それから登りっぱなしの6,7時間のトレッキングだ。途中では有数の休息できる揚げ物屋さんがあって、少し疲れを感じたらそこで美味しくて有名なブーディージョ(ひょうたんの揚げ物)や様々な揚げ物を軽く食べて、出来立てのお茶を飲んで元気が出たら再び登る。上り参道でよく見かけられるのが若い男女たちのナンパシーン、楽しいそうで自分らも若返りになるかも!懐かしい!ここ数年になってよく目にして来たのが年々増えつつある外国の観光客。きれいな景色や感動できるパゴダの存在感、ミャンマー各地の人々の厚い信仰心などが一箇所で味わえる魅力的な所だからこれからも増える一方だと思う。ともかく今年も初詣の訳ではなくても良いお年になるようお祈りして来よう。
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マハムニパゴダの銅像・・・2007年12月12日・・・
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身体の病気になっている部分を展示室の中の古代銅像の同じ部分に触って祈ったら、病気が治るとの信頼でマハムニパゴダ境内にある展示室は最も賑やかになっています。
バドン王様の時代にヤカイン州からマハムニ仏像を運んできた時に含まれた銅像は仏像が安置されるお堂の北方にある展示室に展示されています。外国の方々はその銅像を骨董品として興味を持ち、地元の人のように銅像を触れて祈る人もいます。歴史学者の論文によると、展示室の中の銅像はカンボジアのアンコールワットからタイ、それからミャンマーのハンタワディに持ち運ばれ、又ハンタワディからヤカイン、ヤカインからマンダレ−と経由して運ばれました。
マンダレーのマハムニパゴダの境内に仏教史の博物館、マハムニ仏像の由来の絵画展示室、三角形のゴング博物館、世界最大の銅鑼、古代仏像の博物館とパゴダに寄進した骨董品の博物館などが各別々に建ててあります。 |
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